プロフィール

jcvrf

Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

最新記事

FC2カウンター

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

QRコード

QRコード

バイエル循環器病研究助成 第23回研究発表会

去る9月25日(日)、東京国際フォーラムで開催されました
「第64回日本心臓病学会学術集会」の会場内に於いて、
バイエル循環器病研究助成の第23回研究発表会を行いました。

CIMG6370.jpg

今回は2015年度に「動脈疾患と抗凝固療法」の
研究テーマで採択されました4名の研究者が
その研究成果を発表されました。
*******************************************************
開会挨拶 代田 浩之 先生(第64回日本心臓病学会学術集会 会長)
CIMG6377.jpg

選考経過 北村 惣一郎 先生(循環器病研究振興財団 理事長)
CIMG6402.jpg

研究発表
座 長 : 堀 正二 先生(大阪府立成人病センター 名誉総長)
CIMG6384.jpg

【研究課題1】
動脈硬化リスクを有する慢性心不全患者に抗凝固療法が炎症性バイオマーカーに及ぼす影響についての前向き探索的臨床研究
演 者 : 髙濱 博幸 先生(国立循環器病研究センター 心臓血管内科部門 医師)

【研究課題2】
アテローム血栓症の直接的抗凝固療法に繋がるプラークの血栓形成能の解明
演 者 : 山下 篤 先生(宮崎大学医学部病理学講座 構造機能病態学分野 助教)
CIMG6388.jpg CIMG6391.jpg

座 長 : 佐田 政隆 先生(徳島大学大学院医歯薬学研究部 循環器内科学 教授)
CIMG6392.jpg

【研究課題3】
トロンビン活性化を促進する新しい凝固・血栓形成機構の解明
演 者 : 藤田 佳子 先生(信州大学医学部生理学教室 助教)

【研究課題4】
動脈硬化発症におけるFXa-PARsシグナルのマクロファージ活性化調節機構の解明
演 者 : 福田 大受 先生(徳島大学大学院医歯薬学研究部 循環器内科学 特任講師)
CIMG6395.jpg CIMG6399.jpg

閉会挨拶 北村 惣一郎 先生(循環器病研究振興財団 理事長)
*******************************************************

このような研究発表会の場をご提供頂きました
第64回日本心臓病学会学術集会の代田 浩之会長をはじめ
関係各位に心から御礼申し上げます。

また、毎年、本事業にご支援頂いておりますバイエル薬品株式会社に
感謝申し上げます。

<< 新刊のお知らせ | ホーム | 新刊のお知らせ >>


 ホーム