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Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

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バイエル循環器病研究助成 第22回研究発表会

去る10月30日(金)、虎ノ門ヒルズフォーラムで開催されました
「第56回日本脈管学会総会」の会場内に於いて、
バイエル循環器病研究助成の第22回研究発表会を行いました。

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今回は2014年度に「深部静脈血栓症」の
研究テーマで採択されました4名の研究者が
その研究成果を発表されました。

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開会挨拶
磯部 光章 先生(第56回日本脈管学会総会 会長)
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選考経過
橋本 信夫 先生(国立循環器病研究センター 理事長)
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研究発表

座 長 : 中村 真潮 先生(三重大学 客員教授・村瀬病院 副院長)
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【研究課題1】
静脈における凝固因子分泌と深部静脈血栓症
演 者 : 竹藤 幹人 先生(名古屋大学医学部附属病院循環器内科 病院助教)
【研究課題2】
遺伝子改変血栓症モデルマウスを用いた深部静脈血栓症の病態解析と
新規治療法の開発
演 者 : 坂野 史明 先生(国立循環器病研究センター分子病態部 上級研究員)
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座 長 : 松尾 汎 先生(松尾クリニック 理事長)
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【研究課題3】
低用量ピルとプロテインS抗原量・活性及び遺伝子変異に関する研究
演 者 : 三好 剛一 先生(国立循環器病研究センター周産期・婦人科部 医師)
【研究課題4】
脊椎手術における静脈血栓塞栓症の実態と早期診断方法に関する研究
演 者 : 吉岡 克人 先生(金沢大学大学院医薬保健学総合研究科 先進運動器医療創成講座 特任助教)
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閉会挨拶 山口 武典 先生(循環器病研究振興財団 理事長)
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今年度もたくさんの方にご聴講頂き、とても有意義な研究発表会と
なりました。

このような研究発表会の場をご提供頂きました
第56回日本脈管学会総会会長の磯部 光章先生をはじめ
関係各位に心から御礼申し上げます。

また、毎年、本事業にご支援頂いておりますバイエル薬品株式会社に
感謝申し上げます。

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