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Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

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第23回(2015年度)バイエル循環器病研究助成贈呈式

去る7月14日(火)、千里阪急ホテルに於きまして、
第23回(2015年度)バイエル循環器病研究助成の助成金目録贈呈式を開催いたしました。

山口武典理事長の開会挨拶に引き続き、選考委員長の橋本信夫先生
(国立循環器病研究センター理事長)より今年度の選考経過についてご報告を賜りました。

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今年度は、『動脈疾患と抗凝固療法』をテーマに研究課題の募集を行い、19課題の応募の中から選考委員会において採択された4課題に対して各250万円の助成をいたしました。

【研究課題1】
動脈硬化リスクを有する慢性心不全患者に抗凝固療法が
炎症性バイオマーカーに及ぼす影響についての前向き探索的臨床研究
国立循環器病研究センター心臓血管内科部門・医師 髙濱 博幸 先生

髙濱先生① 高濱先生②

【研究課題2】       
動脈硬化発症におけるFXa-PARsシグナルのマクロファージ活性化調節機構の解明
徳島大学大学院医歯薬学研究部 循環器内科学分野
特任講師 福田 大受 先生   

福田先生① 福田先生②

【研究課題3】
トロンビン活性化を促進する新しい凝固・血栓形成機構の解明
信州大学医学部 生理学教室・助教 藤田 佳子 先生

藤田先生① 藤田先生②

【研究課題4】
アテローム血栓症の直接的抗凝固療法に繋がるプラークの
血栓形成能の解明
宮崎大学医学部 病理学講座 構造機能病態学分野・助教 山下 篤 先生

山下先生① 山下先生②

目録贈呈後に行われた各受賞者によるスピーチでは、採択課題の
概要及び今後の展望をお話し頂き、閉会いたしました。

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