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Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

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バイエル循環器病研究助成・第19回研究発表会

去る4月27日(金)、ヒルトン福岡シーホークで開催されました
「第44回日本動脈硬化学会総会・学術集会」の会場内に於きまして、
「バイエル循環器病研究助成」の第18回研究発表会を行いました。

  CIMG5073.jpg


今回は、平成23年度に助成金を交付した5名の研究者の発表会で、
研究テーマは「血栓と心疾患」でした。

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1.開会挨拶
  第44回日本動脈硬化学会総会・学術集会・会長 佐々木 淳 先生
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2.選考経過
  独立行政法人国立循環器病研究センター・理事長 橋本信夫 先生
  CIMG5080.jpg

3.研究発表

§ 研究課題1(9:05~:9:25)
 『プラークの破綻から急性冠症候群にいたるダイナミズムの分子
  細胞機構の解明』 

  座長:堀 正二 先生
     (大阪府立成人病センター・総長)
  演者:伊藤隆史 先生
     (鹿児島大学大学院医歯学総合研究科・特任講師)
  CIMG5087.jpg

§ 研究課題2(9:25~9:45)
 『慢性心不全に合併する心房細動により惹起される心房内血栓形成
  の分子機序の解明』

  座長:堀 正二 先生
     (大阪府立成人病センター・総長)
  演者:中山博之 先生
     (大阪大学薬学研究科臨床薬効解析学分野・准教授)
  CIMG5092.jpg

§ 研究課題3(9:45~10:05
 『心疾患患者の血小板における低分子量GTP結合蛋白質活性の直接
  評価』
    
  座長:宮田敏行 先生
     (国立循環器病研究センター分子病態部・部長)
  座長:白川龍太郎 先生
     (東北大学加齢医学研究所基礎加齢研究分野・助教)
  CIMG5096.jpg

§ 研究課題4(10:05~10:25)
 『ストレスによる血栓症発症機序の解明』

  座長:宮田敏行 先生
     (国立循環器病研究センター分子病態部 部長)
  座長:竹下享典 先生
     (名古屋大学医学部附属病院検査部 講師・副部長)
  CIMG5104.jpg

§ 研究課題5(10:25~10:45)

 『血小板・血管系で生成されるスフィンゴシン1-燐酸による心血管
  恒常性の調節機構と病態での役割』 
   
  座長:宮田敏行 先生
     (国立循環器病研究センター分子病態部・部長)
  座長:福原茂朋 先生
     (国立循環器病研究センター細胞生物学部・室長)
  CIMG5105.jpg

4.閉会挨拶
  公益財団法人循環器病研究振興財団・理事長
  山口武典 先生
  CIMG5108.jpg
 
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今回も活発な質疑応答が行われ、有意義な研究発表会となりました。

このような研究発表会の場をご提供頂きました、第44回日本動脈硬化
学会総会学術集会会長の佐々木淳先生をはじめ関係各位に心から
御礼申し上げます。

また毎年、本事業にご支援頂いておりますバイエル薬品株式会社に
感謝申し上げます。

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