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Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

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第18回(2010年度)バイエル循環器病研究助成贈呈式

去る7月14日(水)、千里阪急ホテルにてバイエル循環器病研究助成
の第18回(2010年度)贈呈式を開催いたしました。

09 記念撮影1 100714


開会ののち、山口武典理事長よりご挨拶の続き、橋本信夫選考委員長
より今年度の選考過程と結果についてご報告がありました。

01 山口理事長ご挨拶2 100714 02 橋本常任理事ご挨拶10 100714


今年度の募集テーマは『血栓と脳疾患』で、28課題の応募の中から
下記の3課題が採択されました。

1.『再開通療法を要する超急性期脳梗塞患者に対する血栓易溶解性
  の探求』

  国立循環器病研究センター脳血管内科医師
    古賀政利先生
  03 古賀先生贈呈式1 100714

2.『認知症患者における抗血栓療法の有効性と安全性に関する分子
  病理学的検討』

  京都大学大学院医学研究科臨床神経学助教
    猪原匡史先生
  04 猪原先生贈呈式1 100714 

3.『アドレノメデュリン―RAMP2システムの脳梗塞における病態生理
  学的意義の解明』
  
  信州大学大学院医学系研究科臓器発生制御医学講座教授
    新藤隆行先生
  05 新藤先生贈呈式2 100714

受賞者を代表し古賀政利先生より謝辞を頂き、閉会いたしました。
06 古賀先生謝辞1 100714

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