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jcvrf

Author:jcvrf
◆ 当財団は、昭和62年10月、
  厚生大臣(当時)の認可を受け、
  設立された特定公益増進法人
  です。

◆ 脳卒中・心臓病・高血圧症等
  の循環器病に関する研究を
  助長奨励するとともに、これら
  疾患の最新的診断治療技術
  の開発、普及を促進し、さらに
  医療関係者、研究者の育成と
  研修を行い、もって国民の
  健康と福祉の増進に寄与する
  ことを目的としてしています。

◆ 上記の目的を達成するために
  助成事業として公募研究助成、
  指定研究助成、学会および
  研究者助成を行い、また普及
  支援事業として研究業績発表、
  学術活動支援、移植医療支援
  および予防啓発活動などを
  行っています。

◆ 平成20年12月に施行された
  公益法人制度改革に伴い、
  平成24年3月19日に内閣府
  の認定を受け、同年4月1日付
  で公益財団法人に移行しました。

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バイエル循環器病研究助成 第26回研究発表会

去る9月15日(日)、名古屋国際会議場で開催されました「第67回日本心臓病学会学術集会」の会場内に於いて、バイエル循環器病研究助成の第26回研究発表会を行いました。

今回は2018年度に「血栓症とがん」の研究テーマで採択されました4名の研究者がその研究成果を発表されました。
看板
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開会挨拶 北村惣一郎先生(循環器病研究振興財団 理事長) 
       伊藤 正明 先生(第67回日本心臓病学会学術集会 会長)
研究発表
座 長 : 藤田 雅史 先生(大阪国際がんセンター 腫瘍循環器科 主任部長)
【研究課題1】
Trousseau症候群における脳灌流状態の把握と有効な治療体系の探求
演 者 : 井上 学 先生 (国立循環器病研究センター 脳血管内科 医長)
【研究課題2】
プロテオーム解析を用いた免疫チェックポイント阻害剤
による心筋炎発症メカニズムの解明
演 者 : 田尻 和子 先生(筑波大学医学医療系 循環器内科 助教)
井上 学 先生 田尻 和子 先生

座 長 : 小亀 浩市 先生 (国立循環器病研究センター 分子病態部 部長)
【研究課題3】
がん誘発性血栓症における腫瘍由来ポドプラニンの寄与 
演 者 : 竹本 愛 先生(がん研究会 がん化学療法センター 研究員)
【研究課題4】
血栓の形成および退縮過程におけるCCR5システムの病態生理学的役割の解明
演 者 : 樽谷 玲 先生(和歌山県立医科大学 循環器内科 博士研究員)
竹本 愛 先生 樽谷 玲 先生

このような研究発表会の場をご提供頂きました
第67回日本心臓病学会学術集会の伊藤 正明 会長をはじめ
関係各位に心より御礼申し上げます。
集合

最後に、毎年、本研究助成にご支援頂いております
バイエル薬品株式会社に心より感謝申し上げます。

第27回(2019年度)バイエル循環器病研究助成贈呈式

去る7月25日(木)、ホテルメルパルク大阪に於きまして、第27回(2019年度)バイエル循環器病研究助成の助成金目録贈呈式を開催いたしました。

北村 惣一郎 理事長の開会挨拶に引き続き、選考委員長の小川 久雄先生(国立循環器病研究センター理事長)より今年度の選考経過についてご報告を賜りました。
北村先生 小川先生

今年度は、『循環器疾患におけるPrecision Medicine』をテーマに研究課題の募集を行い、46課題の応募の中から選考委員会において採択された4課題に対して各250万円の助成をいたしました。

(50音順)
【研究課題1】
ブルガダ症候群における致死性不整脈発症に関連するゲノム領域の特定と個別化リスク予測法の樹立
国立循環器病研究センター 創薬オミックス解析センター ゲノム系解析室長 石川 泰輔 先生
石川先生 石川先生スピーチ

【研究課題2】       
難治性循環器疾患において多施設連携ネットワークを用いてPrecision Medicineを人工知能によって実現する研究
慶應義塾大学 医学部内科学(循環器) 専任講師 片岡 雅晴 先生  
片岡先生 片岡先生スピーチ

【研究課題3】
冠動脈疾患関連遺伝子リスクスコアによる個別化医療実践への試み
金沢大学附属病院 救急部・循環器内科 助教 多田 隼人 先生
多田先生 多田先生スピーチ

【研究課題4】
最先端テクノロジーを駆使した本邦心不全患者におけるPrecision Medicineプラットフォーム構築
北海道大学大学院医学研究院 循環病態内科学教室 講師 永井 利幸 先生
永井先生 永井先生スピーチ

目録贈呈後に行われた各受賞者によるスピーチでは、採択課題の
概要及び今後の展望をお話し頂き、閉会いたしました。
記念撮影




2019年度 山内進循環器病研究助成 贈呈式

去る6月7日(金)、千里阪急ホテルに於きまして、
【2019年度 公募自由課題研究助成】山内進循環器病研究助成の
助成金目録贈呈式を開催いたしました。

今回第1回目となる“山内進循環器病研究助成”は、山進産業株式会社 会長の山内 進樣のお名前を冠とした研究助成です。
山内様は長年、熱心な社会貢献活動を続けておられ、その一環として当財団にいただきました貴重なご寄付を、山内樣のご意志を尊重するとともに、循環器病征圧のために活用すべく、本研究助成を実施することといたしました。

本研究助成では、循環器病に関する臨床、疫学、トランスレーショナル医学の研究の自由課題で募集を行い、
35課題の応募の中から選考委員会において採択された2課題に対して各350万円の助成をいたしました。

【贈呈式】
北村 惣一郎 理事長の開会挨拶に引き続き、選考委員の峰松 一夫 先生(医療法人医誠会 法人本部 臨床顧問)より選考過程と結果についてご報告を賜りました。
北村先生 峰松先生

(50音順)
【研究課題1】
洞不全症候群の遺伝学的背景の解明
国立循環器病研究センター 分子生物学部 部長 大野 聖子 先生
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【研究課題2】       
内臓脂肪蓄積が早期心機能障害に与える影響;肥満関連心疾患の病態機序解明-スペックルトラッキング心エコー法による検討
東京大学 循環器内科 助教 中西 弘毅 先生
IMG_0567.jpg IMG_0575.jpg

目録贈呈後に行われた各受賞者によるスピーチでは、採択課題の
概要及び今後の展望をお話し頂き、閉会いたしました。
IMG_0582.jpg

平成30年度研究発表会

去る10月28日(日)、「第15回日本循環器看護学会学術集会(大阪国際交流センター」において、循環器病研究振興財団 平成30年度研究発表会を開催いたしました。

本発表会では、平成29年度に「日本光電循環器病研究助成」、「循環器疾患看護研究助成」で採択された4課題について、その研究成果を発表していただきました。
また、本発表会において、平成29年度助成金の「贈呈証」を授与いたしました。
*******************************************************
開会挨拶 : 北村 惣一郎 (循環器病研究振興財団 理事長)
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贈呈証授与:
IMG_0444.jpg IMG_0447.jpg
IMG_0450.jpg IMG_0453.jpg
研究発表:
座 長   伊藤 文代 (大阪医療センター 看護部長)
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【発表課題1】
カプセル内視鏡検査における医用テレメータ、送信機からの電波干渉の調査
演 者   中田 祐二 (高槻赤十字病院 臨床工学技士)
【発表課題2】
心電図モニター監視の正確性と安全性の向上に関する研究
演 者   時廣 亜希子 (国立循環器病研究センター 看護師長)
【発表課題3】
人工呼吸器管理における安全確認行動促進を目指した介入の試み-
一般病棟の看護師への効果的介入プログラムの探索-
代理演者   和田山 智子 (京都大学医学部附属病院 看護師長)
(研究代表者   高野 佳子 (堀川病院 副看護部長)) 
【発表課題4】
心臓血管外科術後患者への口腔ケアキッド導入によるIVAC発症率の検証
演 者   浅野 秀幸 (国立循環器病研究センター 看護師)
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活発な質疑応答が行われ、大変有意義な発表会となりました。
このような研究発表会の場をご提供頂きました
第15回日本循環器看護学会学術集会の籏持知恵子会長、
座長の大阪医療センター 伊藤文代看護部長をはじめ
関係各位に心より御礼申し上げます。


バイエル循環器病研究助成 第25回研究発表会

去る9月8日(土)、大阪国際会議場で開催されました
「第66回日本心臓病学会学術集会」の会場内に於いて、
バイエル循環器病研究助成の第25回研究発表会を行いました。

今回は2017年度に「血栓症予防・治療における新しいアプローチ」の
研究テーマで採択されました4名の研究者がその研究成果を発表されました。
看板 全体
*******************************************************
開会挨拶 増山 理 先生(第66回日本心臓病学会学術集会 会長)
選考経過 小川 久雄 先生(国立循環器病研究センター 理事長)

研究発表
座 長 : 小林 順二郎 先生(国立循環器病研究センター 病院長)
【研究課題1】
経カテーテル的大動脈弁留置術を施行する重症大動脈弁狭窄症例における新規血栓形成能モニタリングシステムの有用性に関する検討
演 者: 石井 正将 先生(京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学分野 大学院生)
【研究課題2】
経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)後の経口抗凝固薬療法の確立
演 者 : 川本 尚紀 先生(国立循環器病研究センター 心臓外科 医師)
石井先生 川本先生

座 長 : 松下 正 先生 (名古屋大学医学部附属病院 輸血部 教授)
【研究課題3】
血栓性脳梗塞慢性期の機能回復を促進するミクログリア療法の確立 
演 者 : 金澤 雅人 先生(新潟大学脳研究所 神経内科 講師)
【研究課題4】
心臓マクロファージを基軸とする新規心内血栓形成機序の解明と新規治療標的の検索
演 者 : 藤生 克仁 先生(東京大学医学部附属病院 循環器内科 特任准教授)
金澤先生 藤生先生

閉会挨拶 北村 惣一郎 先生(循環器病研究振興財団 理事長)

このような研究発表会の場をご提供頂きました
第66回日本心臓病学会学術集会の増山 理 会長をはじめ
関係各位に心より御礼申し上げます。

また、毎年、本事業にご支援頂いておりますバイエル薬品株式会社に
感謝申し上げます。

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